7月の西日本豪雨被害で土砂に埋まったJR呉線の普及工事が一日も早く完了する事を祈りたいと思います

先の西日本豪雨の影響で、土砂に埋まってしまったJR呉線の復旧工事が、昨日から始まりました。普及工事の期間は、9月3日から10月31日までとなっています。このJR呉線のこの工事個所は国道に沿って敷設されているため、工事の間は国道を片側通行とする通行規制が行われることになっています。しかもこの国道は造船所へ勤める人たちの通勤用の道路となっており、他に迂回路がないため、これから10月31日までは出退勤時間には交通の渋滞が心配されます。なお、このJR呉線の始発駅から終点までの区間では、何か所もこのように土砂に埋もれた場所があるようで、全部が完成して電車が走ることが出来るのは来年の1月頃になるのだそうです。鉄道は私たち地元の者にとっても大切な移動手段であると共に観光で旅行をされる人たちにとってもとても重要な交通機関です。今日も工事が行われている場所を通りましたが、通勤には関係のない昼間の時間帯なので車の数は少ないようですが、渋滞が起こっていました。これが朝や夕方の通勤や退勤の時間帯では大変だろうと考えると、心配になりました。いずれにしても一日も早く復旧することを祈らずにはおれません。